ベトナムといえば、やっぱりベトナム戦争というのが頭に焼き付いている。その戦争も社会主義と民主主義の戦いだった。結果として社会主義国家が樹立されたのだけど、ロシア、中国、キューバ、北朝鮮・・なんかイメージが悪い。ただベトナムに関しては不思議と悪いイメージは無かった。
入国しても社会主義らしい革命を象徴する赤色をふんだんに使った労働者達が描かれた看板や何かのスローガンが書かれた赤い横断幕がぶら下がっていたりする、また中国の毛沢東と同じでベトナムではホーチミンが像になったり大きな絵になって国民の目にとまる所に描かれていた。やっぱり始めは日本との差というのはピンと来なかったけど滞在しているとなんとなく違いがわかってきた。
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